インチキ商品

電子レンジの危険性の4回目です。
まず、Goo辞書の件に関しては本筋ではないのでやめます。直接でも誰でもかまいませんが、ご質問でもあればコメント欄にてご返事します。
で、次に、電子レンジが危険だとおっしゃるサイトでよく言及されるソ連が1976年に電子レンジを禁止した、という件ですが、たしかにそういうことがあった(らしい)
ただその理由に関してはどうも使用者が白内障になったとか、レンジでチンした食品を長期にわたって食べ続けると血液がどうなる、とかいろいろですね。
しかし電磁波漏れに関する事項ばかりでなく、食品に対する影響の結果も28項目にわたって書かれてあり無視できません。
どうも、あちこちで引用されるもとになったのは1998年秋から2000年春にかけてのいつごろかに発表された英国のサイトと思われます。
残念ながら、その元サイトのソースは明かされておりません。
その日本語訳であるいう記述によると、そこにはチンした食物を食べたらどうなった、こうなったと書かれているばかりで、肝心の実験に関してはなにも書かれていません。
元サイトがおそらくそうだったのでしょう。想像するしかありませんが。
現在ではあきらかに間違いであると断言できる項目もふくまれていますし、これでは仕方ありません。
当時(1957年ごろ)ソ連では、マイクロ波の研究がすすんでいた、というのは事実です。
ソ連では10μW/cm2という、米国の安全基準の1/1000という厳しい基準が設けられていました。これを知った米国はチンパンジーを用いて検証し、今の基準で問題ないと結論しました。
ソース:Steneck NH. The microwave debate. MIT Press, 1984.
ここで出そうなのが陰謀説。(出てるかも?)安全基準が10倍になったら国内電機メーカーは大打撃。1000倍なんて壊滅的。だから握りつぶした、という説ですね。
電子レンジの件ではなく、他の状況によればありそうな話に聞こえます。(非加熱血液製剤の事件など)
しかし考えてみると今回のはどうもおかしい。米国電子レンジメーカーが壊滅するほどの厳しい規格をソ連がクリアし得たか?という疑問です。
ソ連の技術力を甘く見ているのではありません。地球上で生まれた全生物の中で、初めて自分が生まれた星を外から見たのはソ連人でした。
しかし軍事と民生はちがいます。共産国なら特にケタちがい。民生用の機械が、その規格をクリアするのはまず無理だったと思われます。だから禁止したのか?
それもおそらく違うと思います。ここらあたりの情報は手許の昔の文献見てもそれ以上、ソ連の研究による、電子レンジの危険性に関する情報はありません。
グラスノスチ以前の話なので、しかも軍事にかかわることなので、原文にあたるのはまず難しいですね。どうせ英語に翻訳してもらわないと読めませんがニコフ。
と、いうわけで、結局検証のしようがありませんでしたあ。
うわー。ながびっち!
どうしよう。電子レンジから離れて、根本的な問題やりたかったのにレンコ。
なので、短めのネタをひとつ。電子レンジからのマイクロ波漏れは、一番多い物でも携帯電話の約4分の1です。まあ、どうでもいいですけど。
こんどは2日以内に続く!・・・たぶん
断食【ダイエット体験記】

知り合いが3日間の断食合宿に参加してこられました。
子供づれ(小学校4年生)で参加されたんですが、その話を聞くことができました。
愛知断食センターというところです。名前の響きが悪いので、愛知ファースティングセンターと近々名前を変えられるそうですが。
断食といえば岸和田のが有名ですね。大きな神輿を大勢で担いで道を練り歩き、となりの街の神輿とぶつけあったり、角が曲がりきれなくて家こわしたりとか。たしかにあれはダイエットに効果あるわー。
て、それはだんじり。いい加減にしなさいね酔いどれさん。
あ、私か。すみません。おもわず人のせいにしてしまいました。
肝心の体験談のほうですね。
子供づれでも大丈夫なようですね。普通の食事もいけるようです。(つきそいの子供はね)
なんだか、お気に召したようで、4月の4,5,6日にもまた参加させるそうです。
詳しい話は今度ね。とりあえず今回はマンガだけですみませんねー。
m(_ _)m
モデリートスピードスリム【ダイエット体験記】

モデリートスピードスリム体験談リアルタイム報告ですね。
モデリートスピードスリムを始めるにあたって、ビリーズブートキャンプはひとまずお休み。振動マシン・クレフィットも。同時にやっちゃうと、どっちの効果かわからなくなりますからね。
それからダイエット仲間(?)である冨士子さんと、勝負でもあります!
彼女はゼラチンゼリーダイエット!私はモデリートスピードスリム・ダイエット!
私のモデリートのほうは30粒入りで、1日1〜2粒と書いてありますから、15〜30日分ということになります。私の場合、1日2粒飲んでますから15日。それまでの間に体重の何%が減ったかが勝負ぢゃ!
では、この5日間の変化を!
体重:53.5Kg→54.05Kg (1%アップ)
体脂肪:28.1%→29.5%(5%アップ)
基礎代謝: 1126Kcal→1121Kcal(0.4%ダウン)
骨量と内臓脂肪は、まあ、ほぼ変化なしということで・・・・
あかんがな!
どうした!モデリートスピードスリム! 君の実力はこんなもんじゃないはずだ!かもん、モデリート!根性でもうひと粒!よし、歩こう。・・・て、思わずビリーになってしまいました。
まだ5日目なので、これからが勝負ですが・・・て、もう3分の1終わってるんですねえ。
いや、なんの。ゼラチンゼリーダイエットに負けてなるか!モデリートスピードスリムの実力はこれからでるんです!出ればいいなあ!出ろよ、おめよ。
モデリートスピードスリム【ダイエット体験記】

楽してやせようと甘い考えの皆様、モデリートスピードスリムですっ。
実は私はすでにビリーズブートキャンプはひととおり終えて今は週に2回、30分くらい。振動マシン(クレフィット)は2日に1回30分。で、うろうろしながらなんとか維持、というところです。仕事の関係もあって運動量も増えてますね。地軸に対する加速度は一定ですが。・・・・すんません、またわけのわからんことを。質量は変化なしです。
そこで、★モデリート スピードスリム★ですわ。
モデリートスピードスリム、買っちゃいました。
だってダイエット器具ではないのでビリーズキャンプのように貸し借りはできん。
他のダイエット商品と交換しようにも、だれも買っていませんでした。で、買いました!ていうか注文しました。
ですから体験談はまだです。試してみて、結果が出たらこの体験記で報告します。
さあて。はたして飲むだけでやせるであろうか?
10代20代の女性のあいだでベストセラーということですが、中年ダイエットにも効果はあるか?
結果をお楽しみに!
そんなのお楽しみになんないという醒めた方は、マンガなっとお楽しみに。だんだん大胆に(やけくそに?)なってきて、封印してたネタもぽろぽろ出しますので。
モデリートスピードスリム効果に期待してねん。
ダイエット・サプリメント【中年ダイエット体験談】

やっとサラシアです。ベストセラーダイエット商品であるモデリートスピードスリムの主成分でもあるこのサラシアは、インド、スリランカに自生しているツル植物です。ツルミ植物ではありません。それはたぶん太ります。
このサラシアの主成分がサラシノールといいまして、単糖類のブドウ糖の吸収はおさえず、二糖類のオリゴ糖なんかは吸収阻害するという働きがあります。
九州へ疎開するのではありません。
ですので、現地で飲まれていたサラシア茶は、血糖値を抑え、砂糖を取りすぎてもキャンセルできることになります。
糖尿病の予防になるだけでなく、高血圧、肥満なんかにも効果が見込めますね。
★モデリートスピードスリム、安い順にお並び!★
モデリートスピードスリムの他にも、サラシアを主成分とした商品はたくさんあります。サラシア茶が当然、品種が豊富ですね。この際、サラシア関係減肥茶も安い順にお並び!
★並びました女王様。サラシア、減肥茶安い順どぇす★
ビリーズブートキャンプ【ダイエット体験記】

ビリーズブートキャンプ体験談のたぶんこれが最後です。サラシアはどうなった?とお怒りの声もありましょうがどうせ私は恥サラシアというわけで、ビリーズキャンプをまたやります。これには深いわけがありましてしくしくしく・・・こればっかり。
実はここのところ猛烈に忙しく、ビリーズキャンプも3日おきに1痔間もやってないですね。30糞ほどはやっておりましたが、おかげさまで、維持しております。
知らないうちにビリーが来日してTVやなんやかやで今更ながら盛り上がっておりますね。アメリカでは数年前にはやって、忘れた頃に日本で大人気になったもんだから、ビリーもここぞとばかり力をいれてきたんでしょうね。
しかし芸能人じゃあるまいし、空港に何百人も集まるかねー。抽選で当たった人は、ビリー本人の指導を受けながら踊れるとかで、えらい、踊ってましたね。効果に差があるとは思えませんが、まあ、本人の勝手ですから・・・
でも、正味の話が、ビリーズブートキャンプて、DVD見て、そのとおりやれば済むんで、あそこまで出かけて行ってやるほどの根性がある方は、何やっても瘠せるような気が・・・
しかし暇ですねえ。うまやらしい。Hホースですね。
私はやっと、6月にはいってやっと初めて休みがとれました。土日の2日間。
そしたら娘がキャンプにつれていけと。仕方ないですね、ずっとほったらかしでしたから。
どんなキャンプでもいいか?と聞くと「ビリーズブートキャンプはだめよ。あれはキャンプと違う」と。
ほほほ。親の性格、よくご存じですこと。というわけでビリーズブートではないキャンプに行ってまいります。消費カロリーはどう考えてもこっちのキャンプのほうが多いぞう。
なお、ここにビリーズブートキャンプの大成功の体験談があります。
ビリーズブートキャンプ効果(ダイエットカロリーコントロール)
こちらもどんぞ。ビリーズブートキャンプ@ビリー来日イベント!(ロハスな生活で健康&ダイエット)
なんと外国からのダイエットやビリーズブートキャンプに関する報告がこちらにカナダ情報館!カナダdeダイエット
















